episode15:フードプランナー 大皿彩子さん

インタビュー音声は上記の再生ボタン、または「Spotify」「Apple Podcast」からもご視聴いただけます。
大皿 彩子
フードプランナー / 株式会社さいころ食堂 代表取締役
Alaska zwei 店主 / Universal Bakes and Cafe 店主
https://www.saikolo.jp/
広告代理店を経て、2012年12月に「株式会社さいころ食堂」を設立。2016年9月、東京・中目黒に100% Veganメニューを提供する飲食店「Alaska zwei」をオープン。2020年5月、東京・世田谷代田に100% Veganのベーカリーカフェ「Universal Bakes and Cafe」をオープン。食に関わるプランニング / プロデュース /原稿提供 / メニュー開発 / 料理教室の開催 など、“おいしい企画”を制作している。

インタビューでは下記のようなお話が登場しました。

point 1:「さいころ食堂」の代表として食の企画に携わる

・みんなに驚いたり喜んだりしてもらいたい。そんな気持ちで、広告の世界へ。
・幼い頃からのあだ名や「サイコロを振った時のように、どんな球がきても答えを出す」というポリシーと
 「人々が集まる場でありたい」という思いから、社名は「さいころ食堂」と名付けた。

point 2:ドイツ・ベルリンで出会ったボーダレスな風景が原点に

・ご縁があり、常連として通っていたお店が閉店する際にその場所を引き継ぎ、中目黒にAlaska zwei」をオープン
・多民族・多文化の街 ベルリンのフードマーケットで実感をした「ヴィーガンはみんなが食べれるハッピーなチョイス」。

▼ベルリンではヴィーガンの文字を当たり前に見かけるそう。それだけ選択肢の一つとして浸透しているのですね。



point 3:企画の経験を生かしたメニューの考え方

・実は「ヴィーガン」を前面に出しすぎず、本能で食べたくなるような、男性でも満足できるボリューム満点なメニューを取揃える。
・メニュー作りには、企画を得意とする大皿さんらしい3つの「作戦」が。 

▼「Alaska zwei」では玄米とおかずのワンプレートが人気。スイーツの販売もしているので、お散歩がてらに寄りたいですね!



point 4:コロナが店舗の存在価値を見つめ直すきっかけに

・コロナ禍で野菜料理が食べにくいからこそ、テイクアウトを始めた。
・多くの人が気持ちと体の健やかさに向き合うタイミングだった。

▼テイクアウト用のランチボックスもとってもカラフルで美味しそう!


point 5:店舗だけでなく、様々な形で「おいしい」を届けたい

・5月には世田谷代田にヴィーガンベーカリー「Universal Bakes  and Cafe」をオープン。
・ジャンルにとらわれず、誰が食べても「おいしい」食を伝えられたら。



▼人気メニューの1つ、シナモンロール。ヴィーガンだということを忘れるほどの美味しさです!




▼大皿さんが運営される2店舗
ヴィーガンで、ボリュームもあって、心も身体も満足できるメニューが揃う心地よい空間の2店舗です。オープン直後からご近所の方で満席になることも…!お近くに行かれる際は是非足を運んで見て下さい。

Alaska zwei









https://www.instagram.com/alaska_zwei/
東京都目黒区東山2-5-7
03-6425-7399
【月・火】11:30〜18:00
【水】11:30〜16:00
【木〜日】11:30〜21:00
*オンラインショップ:https://alaskazwei.theshop.jp/


Universal Bakes and Cafe









https://www.instagram.com/universalbakes_tokyo/
東京都世田谷区代田5-9-1
03-6335-4972
【水〜日】8:30〜18:00
【月・火】定休日

※営業時間は変更となる可能性もありますので、店舗へお問い合わせください。

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