episode6 #2:ヴィーガン・パティシエ 岡田 春生さん

インタビュー音声は上記の再生ボタン、または「Spotify」「Apple Podcast」からもご視聴いただけます。

岡田 春生
「hal okada vegan sweets lab」 エグゼクティブ・パティシエ
https://www.instagram.com/haruo_okada_halcafe229

チャヤ マクロビオティックスでのシェフパティシエや鎌倉の日本初ビーガン・スイーツ専門店「halcafe 229」オーナーパティシエなどの経験を経て、カフェ・カンパニー株式会社の専属エグゼクティブ・パティシエとして参画。飽くなき探究心で、食の未来を見据えたスイーツを提供しつづけている。また、2020年8月19日、東京・広尾にヴィーガン・スイーツ専門店「hal okada vegan sweets lab」をオープン。今秋にはECでの全国発送も予定している。

▼hal okada vegan sweets lab
https://www.halokada.com/

 

動物性食材のアレルギーを持つ人もスイーツで喜ばせたい。その一心で、ひたすらに研究。

インタビューでは下記のようなお話が登場しました。

point 1:

きっかけは、ホテルでのパティシエ時代に動物性食材アレルギーを持つ方からの依頼。特に「子供にバースデーケーキを食べさせたい」というお母様からの一言。

point 2:

インターネットが一般へはあまり普及していなかった時代。図書館や本屋さんに通いつめて見つけた「ペット用のクッキーのレシピ」がヒントに。

point 3:

「お客様の要望に応えたい」という想いで、当時、誰もやったことがなかった「植物性の食材だけでつくるスイーツ」という領域に挑戦。



写真左下)製菓専門学校時代の岡田さん。


▼おすすめ情報
洋菓子のパティシエ時代に穴があくほど読んだ岡田さんの基礎をサポートした一冊。ヴィーガン・スイーツと通常の洋菓子は使用する食材は違えど、共通しているのは食材の組み合わせが生む「科学」であること。

お菓子作りの「なぜ?」に答える お菓子「こつ」の科学
発行:柴田書店
 

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