episode17:株式会社エルフロ 代表 / 大平哲雄さん

インタビュー音声は上記の再生ボタン、または「Spotify」「Apple Podcast」からもご視聴いただけます。
大平 哲雄(株式会社エルフロ 代表 / 「PEACE TABLE」グランシェフ)
https://www.l-lflo.com/
20数カ国で料理修業をした後、自然派インド料理ナタラジ青山店店長を務める。2009年、東高円寺に『ロータス&フラワーズワン』を開店し、料理研究家や芸能人も通うという名店に。現在は飲食・食品企業の商品開発を多数手がける他、渋谷にある『PEACE TABLE』でグランシェフを務める。テレビや雑誌でも活躍中。著書『絶対美味のベジ料理』(講談社)

インタビューでは下記のようなお話が登場しました。

point 1:世界各国でヴィーガンの広まりを目の当たりにした20代

・世界各国で修行するうちにヴィーガン対応が当たり前なことに衝撃を受ける。
・帰国後、当時「ヴィーガン」の土壌が全くなかった日本で野菜だけでチャレンジしてみようと奮起。

point 2:高円寺でオーガニックのお店をオープン

・30代でオーガニックのコース料理に特化した店を高円寺にオープン。
・当初は受け入れられにくかったが、少しずつ認めてもらえるように。


point 3:「うまみ」を追求することが一番の課題

・ヴィーガン料理の勝負は「うまみ」。大間のマグロやA5ランクの牛肉に勝る旨味を野菜だけで引き出す。
・次は、ヴィーガンを普段使いしたくなるレベルまで持っていきたい。



point 4:「美味しさ」が切り口になれば、ヴィーガンの裾野は広がる

・現在は様々な企業の商品開発やとコラボレーションなども展開。
・我慢からではなく「美味しい」からヴィーガンを選ぶ。そんな世界になれば。


point 5:価値観の変化に合わせて、幸福度を見直す時期

・『PEACE TABLE』では、渋谷の客層に合わせた提案も。
・今後は地方創生にもチャレンジしていきたい。

▼大平さんがグランシェフを務めるお店、『PEACE TABLE』
野菜の「うまみ」を最大限引き出した、大平さん渾身の料理をいただけるお店。美味しさはもちろんのこと、その美しさも必見です。
また、ランチではカレーやパスタを提供しており、気軽にヴィーガンをお楽しみいただけます!

PEACE TABLE
東京都渋谷区道玄坂1-16-15 道玄坂NKビル1F
050-5269-9653
LUNCH 11:30〜15:00(Lo 14:30)
DINNER 17:30〜22:00(Lo 21:00)










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